会社情報

日本の物づくりを未来へ伝え
すべての人に優しい会社を目指す

世の中のためになるから、買って欲しいなんて思わない。
だって、それだと結局売れないから。だから、気にいって買ってもらった結果、実は世の中のためになっていた。そんな商品を作りたい。

無農薬野菜に例えて言うなら、体にいいけれど、高くて、まずい無農薬野菜ではない。
そんな野菜は一部のマニアしか買わないから。だから、私たちが作りたいのは、みんなが欲しがるような、おいしくて、リーズナブルな野菜それがついでに、無農薬で体によかった。
そんな商品を作りたい。

もっと具体的に言うなら、お客様が、デザインが良くて買った商品だけど、実は買って使うことが、世の中のためになっているそんな商品をつくりたい。

物を企画することを生業にしている私たちにとって今の日本の問題点は、物づくりの工場さんが毎年毎年、倒産、廃業で減っていること。
30年先50年先の日本を考えたときに、工場さんは、今の3分の1か、5分の1に減少しているかもしれない。そんなさみしい未来を私たちは望んではいない。

私たちは、誰が、どんな想いで作ったものなのかを大切にしていきたい。長い年月をかけて培われた日本の伝統や、知恵を守り未来に伝えたい。具体的には、持続可能な循環型の社会のために、商品の梱包や値札付けなどは、基本、地域の福祉施設にお願いし金属アレルギーなど、敏感な肌の人も安心して着ていただけるように、天然素材を使用します。
トレンドや流行に左右されるアパレル商品ではなく、着ることで、暑さ寒さの中でも過ごしやすくなるエコな暮らしを提案できる商品に絞っています。

作る人にやさしく、使う人にやさしく、そして、地球(地域、日本)の未来にも優しい
すべての人にやさしい会社を目指します。

代表取締役
後藤 裕一

会社概要

社名 株式会社 大醐
所在地 本社:〒462-0845 愛知県名古屋北区宅柳原2-8-3 ダイゴビル1F
東京支店:〒110-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 SPEACES大手町ビル3F
電話番号 052-915-5080
FAX番号 052-915-0502
設立 1981年4月
代表者 後藤 裕一
資本金 10,000,000円
事業内容 ブランド一覧
  • 絹屋
  • 涼綿
  • kazari
  • SERAPH BLANC
  • makumono

沿革

1981年 初代 後藤昌治により婦人服アパレル会社として創業
2003年 表参道に東京事務所 開設
2005年 東京事務所 閉鎖
2006年 男性下着(ボクサーパンツ)ブランド「FDS」 開始
2010年 すててこブランド「涼綿」 開始
2013年 シルク雑貨ブランド「絹屋」 開始
2017年 パジャマブランド「kinel」開始
    
       

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