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犬山市 かいこ〜んプロジェクト②

大醐:犬山市 かいこ〜んプロジェクト②

2024.02.01

かいこ〜んプロジェクト

2024年1月27日。
社員4名で、のこぎりを片手に桑の木の伐採してきました。

今回は、2300坪の農地の奥まで踏み込んだ調査です。
※前回の記事はこちら 犬山市 養蚕復活プロジェクト①

 


1月のこの時期の樹木は落葉していて、枝の間からは心地よい木漏れ日が差し込んでいました。

地面は落ち葉で柔らかく、ふかふかとしています。

そして、探索しているとやはりここにも桑の木が点々と自生していました。
蝉の抜け殻や、枯葉に覆われたクワコの繭もあり、小さな命がここで循環しているのを感じました。

 


自生した桑の木を70mから90mの高さに切ります。

春になればこの切り株から枝が伸びて、若葉をつけます。
桑は広葉樹で、比重が大きく硬いのが特徴なので、
のこぎりで切るのにかなり苦労します。

伐採される桑の木を何かに利用できないか考えているので、
アイディアのある方は、ぜひご連絡お待ちしています。
枝は、乾燥させると良い薪になるそうです。


今はまだ、2300坪の15%くらい伐採がすすんだところ。

4月の桑の木の植樹にむけて開墾をすすめています。

今年は、半年後の7月に青々とした桑の葉から、お茶をつくるのが目標です。

それに先立って、今月に国産素材を使用した桑茶を発売しました。

桑の葉に、生姜と陳皮(みかんの皮)を加えた、体が温まるお茶です。
直営店で販売していますので、(web shopは来週中販売予定)
ぜひ飲んでみてくださいね。

 

温 桑と生姜の恵み ¥1,200

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犬山かいこ〜んプロジェクト
「養蚕の文化伝統の復活」×「地域づくり」×「自然と触れ合う」
instagram:@tudotte_inuyama
参加者lineオープンチャット