4/13(土) 天気は気持ちがいいほどの晴れ。
株式会社大醐主催の桑の木「植樹会+里山散策ツアー 」をおこないました。
朝から社員が集まり、植樹会の準備が始まります。
火を起こすための薪がしけっていて、
最初はなかなか火が起こらず、朝からバタバタ…。
△手作りの炉 火が安定してほっとしました
今回は手作りのシチューとパン、そして焼き芋を参加者の方々にふるまいました。
この季節の野外の料理は熱さとの戦い。
お天気に恵まれよかったのですが、火のそばで作業する社員は汗だくで頑張ってくれました。
シチューは今回なんと100人分作りました。
シチューに使われた野菜は、以前からお付き合いのある、
にんじんCLUBさんから買わせていただいた美味しい野菜です。(ご協力いただきありがとうございました)
焼き芋は炭でこだわりの蒸し焼きに。
参加した方々に「今まで食べた焼き芋の中で1番美味しい!」と声をいただいたほど美味しくできました。
そして準備が進み、ついに参加者の皆様をお迎え。
まずは受付をしていただいて、弊社代表の後藤からこの開墾プロジェクトの説明をさせていただきました。
※どんな想いでこのプロジェクトを立ち上げたのか、詳しいことは【過去の記事】からご覧ください
そして次は、植樹の側に立てるプレートの形を選んでいただいて、
名前や日付、イラストなどを描いていただきました。
今回の植樹会は参加者総勢70名という大規模なイベントでしたが、
個性バラバラ色とりどりなプレートで、桑の木の前がとても華やかになりました。
プレートが描き終わったら、木が腐ってしまわないように手作りした天然のミツロウを塗ります。
そして次は、木を植えるための穴掘り。
こちらは体力勝負で、大きな石や太い根っこが埋まっていたり、見た目よりも大変な作業です。
参加者の方々の笑い声、頑張って土を掘る声が聞こえてきました。
(皆様本当にお疲れ様でした)
△最後に水をまいたら植樹は完了
植樹が終われば、今後は約2000坪ある山の里山散策ツアーへご案内。
社員がガイドになって皆さんをご案内させていただきました。
また、植樹会の後半では自然観察指導員の渡辺さんの引率のもと、
山の中を案内していただきました。
△草木や生き物、自然にとても詳しい渡辺さん
耳をすませて鳥やカエルの声を聞いたり、
食べることのできる草や実を教えていただいたり。
天然のクワコ(蚕の原種)の繭も見つけたり、
奇跡的に春の妖精の別名を持つギフチョウも舞い降りてきて
とても素敵な時間でした。
△ 準絶滅危惧種 ギフチョウ
多様な自然を残して育む桑畑を作っていきたいと改めて感じた里山ツアーでした。
次回はまた違うイベントをおこなう予定ですので、参加希望の方はぜひお問い合わせください。
詳細はまたご案内させていただきます。
今回ご参加いただいた方々、そしてご協力いただきました企業様
誠にありがとうございました。
【協力いただいた企業様】
一般社団法人ボーダレス 様
フリースクール ひのまるキッズYUMEschool 名古屋中央校 様
自然観察員の渡辺様
にんじんCLUB 様
漆喰九一 様
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犬山かいこ〜んプロジェクト
「養蚕の文化伝統の復活」×「地域づくり」×「自然と触れ合う」
instagram:@tudotte_inuyama
参加者lineオープンチャット