お知らせ

伐採会がおこなわれました かいこ〜んプロジェクト⑥

大醐:伐採会がおこなわれました かいこ〜んプロジェクト⑥

2024.12.17

かいこ〜んプロジェクト

こんにちは、デザイナーの増田です。

柔らかな陽の光に照らされ、迎えた2024年12月14日(土)。
名古屋もこの時期になると気温は一桁台で、朝晩は特に冷え込みます。
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そんな中「犬山かいこ〜んプロジェクト」の開墾伐採会がおこなわれました。
※プロジェクト詳細はこちらの過去の記事からご確認いただけます

社員10名、外部参加者8名の総勢18名に参加いただきました。
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到着してまずは椅子や机を並べて準備をおこないました。
お昼休憩には、後藤美和バイヤー(大醐の母役)の手作りおでんや豚汁が振るまわれます。
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(私はこの時、お鍋の中を見ていたらすでにお腹が空いてきました・・)
-お昼を楽しみに、開墾作業スタートです。
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夏には緑一色だった桑の木も冬になると写真のように茶色く落葉します。
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△森の木々も冬らしい姿に変化
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今回の目的は、桑の木の伐採と剪定です。
冬の時期が桑の木を伐採するタイミングで、
70cmほどの高さに木を切り揃えていきます。
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△伐採されたあとの桑の株

剪定は、元気な桑の実と葉を収穫するためにおこないます。
(5月末になると青々とした葉と赤い実をつけるそうです)

切った枝は太いものと細いものに分け、
1年乾燥させて薪にします。
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太い枝はなかなか力がいるので、
のこぎりで切るのは大変ですが
なんとか頑張りました。
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△桑の木の断面

だんだんコツを見つけていくのが楽しいです。

普段使わない筋肉を使うので
良い運動になりました。
(翌日はバキバキに筋肉痛)

4mある桑の木を合わせて10株ほど切ることができました。
心地よい疲労感の中、お昼休憩です。
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作業しているときは暖かいのですが
座っているとだんだん寒くなってくるので
おでんや豚汁が心と体に沁みました…

労働した後の外で食べるご飯って本当に美味しいですよね。
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△大きなおにぎり
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△マシュマロも焼きました!

午後は、大醐と深い関わりをいただいている
きよ農園」の辻さんのご協力で栗の苗も植えていただきました。

「丹沢(たんざわ)」と「銀寄(ぎんよせ)」という品種を5本。
こちらも木になり実をつける姿が待ち遠しく、とても楽しみです。
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ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
次回は1月11日に開催予定です。

【外部参加者の方々】
名古屋銀行 加藤さん
中谷洋昭税理士事務所 中谷さん夫妻
とよた衣の里プロジェクト大林さん、川上さん
㈱ロイヤル 桑名ロジスティクス 山田さん
きよ農園 辻さん
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犬山かいこ〜んプロジェクト
「養蚕の文化伝統の復活」×「地域づくり」×「自然と触れ合う」
instagram:@tudotte_inuyama
参加者lineオープンチャット